口臭の原因には舌に付く白い物質(舌苔)があります。免疫力の低下や歯磨きの怠りなどで付きやすくなるとされています。健康的な生活をしていれば付くことはありません。無理にとると表面を傷つけるので、優しく拭くなどして取るようにします。

苔がある事実を知っておかないといけない

カビといえば湿気の多いところに生えるイメージがあります。実は体の表面や体の中にも生えることがあり、それが原因で病気になることもあります。カビ以外に苔も体に生えると言われています。決して体にいい物ではないでしょう。口臭の原因が舌にあるとされていますが、表面に生える苔が良くないとされています。生えると言っても、通常の苔とは異なり、単に名称にあるだけです。通常はほんのりピンク色がかるのが良いとされますが、白くぎっしり広がるようになると問題が出ていると言えるでしょう。普通に生活をしていれば、特に何もしなくても増えたりすることはありません。

歯に付くプラークが付くことによって起きる

食事をした後などには歯磨きをします。これによって歯を清潔に保つことができます。しかし、1日中歯磨きをするわけにもいきません。食後や寝る前、朝に起きた時など限定的になります。それ以外は磨いた後から少しずつ汚れが出てきます。その汚れの一つがプラークで、これがたまると歯には悪い影響を起こします。口臭の原因には舌苔があるとされていますが、その正体は歯などに付着するプラークとされています。歯に付くぐらいですから、着いてしまうのでしょう。表面はつるつるではなくでこぼこなので、着きやすくなっているともいえます。歯磨きを怠ったり歯のケアを怠ると付きやすくなります。

専用の道具できれいにすれば問題ないか

オーラルケアの商品が売られているところには、いろいろな商品が置かれています。歯磨きと歯ブラシは定番品です。最近は歯間ブラシ、マウスウォッシュなどもあります。それ以外に歯ブラシの用で歯ブラシでない道具が置かれていることに気づくでしょう。毛はそれほど高くなく、幅広の形をしています。口臭の原因として舌苔があるとされているので、それを除去するためのアイテムのようです。ではこれを使って掃除をするのが良いかですが、健康のためにはあまりよくないとされています。それは、表面を傷つけ、そこからばい菌が入る可能性があるからです。行うならできるだけ優しくし、できれば付かない対策をするのが良いでしょう。

まとめ

口臭の原因の一つには舌苔があります。表面に白く付いているもので、プラークが元になっているとされています。誰でも付くわけではなく、免疫力の低下や歯磨きを怠ると付きやすくなるとされています。ごしごしこすって取るのはよくありません。